レーズンのほどよい酸味が
バタークリームに重さを感じさせないので
ひと口、もうひと口と食べ進んでしまう一品です。
ドイツ語でティーガーは英語のタイガー、つまり「虎」のこと。
その名前の通り虎をイメージさせるビジュアルです。
このケーキはバタークリームが生地と交互に4層に重なって構成されていて、何とも贅沢!!
ところどころにレーズンもちりばめられています。
まずはひとくち…
口に入れた瞬間、ふぁっと鼻に抜けるラムの香り…。
ただのレーズンじゃなかった…
ラム酒に漬けられたレーズンでした!
職人さんのこのひと手間に感動を覚えつつ食べ進めていくと
口の中でバタークリームが溶け出して、その優しい甘さが
ラムの香りと重なる時を感じる速度に、弾力のある生地はほどよく
混ざり合うようになっていて…
風味と食感 ―すべてが一つにまとまる―
ここにもまた職人さんのこだわりが感じられ、さらに感動!!
レーズンのほどよい酸味がバタークリームに重さを感じさせないのでひと口、もうひと口と食べ進んでしまう一品です。
冷蔵庫から出してバタークリームがまだ少し硬いタイミングで食べるのがおすすめです。

このケーキと相性の良い飲み物

濃い目のブラックコーヒー、ストレートの紅茶、特にアッサム
当日中にお召し上がりください。